国民年金にプラスする付加年金

国民年金に上乗せできる制度の一つに付加年金という公的制度があります。これは毎月の保険料にプラス400円多めに支払うことで65歳からの年金に200円×付加保険料納付月数上乗せできるというものです。付加年金は年金受給開始から2年間で元はとれますが、少額のためあまり実用的ではありません。

★ 例えば、付加保険料を10年間納付した場合
付加保険料 ⇒ 400円×10年(120月)=48,000円
付加年金額 ⇒ 200円×10年(120月)=24,000円(年額)
付加年金を2年間受給すると納付した付加保険料総額と同額となります。
※ 上記の付加年金額は、65歳から受給した場合の年金額です。

引用:社会保険庁~あなたも年金増やしませんか~

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Q.国民年金全額免除と減額について質問です。旦那は自営業で私は今年の2月に会社を辞め国民年金を納めてます。先日国民年金保険料の免除申請のハガキが届きました。私は免除申請するつもりじゃなかったのでそのままにしてたのですが、義母から旦那にハガキを渡すように言われたので渡しました。旦那から聞くと義母は私の国民年金保険料を全額免除の申請をするとのことでした…実は恥ずかしながら税金などに関しては経理の義母が管理してくれてます。 何故全額免除なのか旦那に聞いても知らない、義母に聞いてと言うだけで困ってます(気軽に聞けない…)ここで質問なんですが国民年金保険料が全額免除になることで税金などが減ったり何かメリットがあるのでしょうか?そういえば旦那の国民年金保険料も4/3に減額されて様な…私自身付加年金を考えてた所だったので戸惑ってます。

A.国民年金が全額免除になれば 国民年金保険料は支払わなくて良いことになります。 全額免除の場合は 保険料の全額が免除された期間については、保険料を全額納付した場合の年金額の2分の1が支給されます。 免除を受けている場合付加年金は入れません。 免除を受けることが良いのかどうかは分かりませんが 将来年金を受給する時の金額は少なくなります。 その分を個人で蓄えておくというような考えなら 個人の考えなのでどうとも言えませんが。日本年金機構 国民年金保険料の全額免除制度http://www.nenkin.go.jp/main/individual_01/index8.html
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Q.国民年金全額免除と減額について質問です。旦那は自営業で私は今年の2月に会社を辞め国民年金を納めてます。先日国民年金保険料の免除申請のハガキが届きました。私は免除申請するつもりじゃなかったのでそのままにしてたのですが、義母から旦那にハガキを渡すように言われたので渡しました。旦那から聞くと義母は私の国民年金保険料の全額免除の申請をするとのことでした…実は恥ずかしながら税金などに関しては経理の義母が管理してくれてて私は無知に近いです。 何故全額免除なのか旦那に聞いても知らない、義母に聞いてと言うだけで困ってます(気軽に聞けない…)ここで質問なんですが自営業の妻の国民年金保険料が全額免除になることで税金などが減ったり何かメリットがあるのでしょうか?そういえば旦那の国民年金保険料も4/3に減額されて様な…私自身付加年金を考えてた所だったので少し戸惑ってます。

A.☆一部納付(一部免除)の所得基準☆☆● 前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること○4分の1納付 →78万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等○2分の1納付 →118万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等○4分の3納付 →158万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等とありますが、【全額免除】となると『世帯主の収入』も入ります。◎ 現在ご主人が3/4免除を受けられているのならば難しいと思えますが、役所の保険課で相談されて下さい。● 免除のメリットとしては、免除申請しておけば免除された分は10年間の「支払い猶予」が与えられます。● デメリットとしては、3年以上の物は延滞金が加算される。支払わなければ「老齢基礎年金」から減額される。◎ お互いに1号被保険者の場合には、「払えるならば払っておいた方が良い」です。
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Q.生活保護費はどれくらいが妥当だと思いますか??老齢基礎年金 年額788900円 + 付加年金96000円 合計 884900円農業従事者や自営業者、厚生年金未加入事業所社員などはこれだけです・・・月額にすると73741円 医療費1割負担 家賃自分持ち 生活保護者の住む公営住宅や安アパートも家賃を(立地により差がありますが)都心部5万円相当 田舎3万相当と仮に考える。医療費自己負担はこれも統計をみると年齢により幅が出てきますが、仮に若年者月5千円高齢者1万円とすると・・・働ける世代なら 都市部の生活保護者の生活扶助 2万円 田舎 4万円これ位がちょうどいいでしょう。医療費も制限をつけ、風邪など大した病気出ない場合自己負担5割位払わせるべきです。住宅扶助も都市部と田舎に差をつけるべきではない、と個人的には思います。国民年金の場合、差が無いからです。国民基礎年金の「保険」で生活保護は「公的扶助」だから違う、財源も年金は保険料、生活保護は税金だからちがうんだ!という意見もありますが、今は国民年金の滞納者が増えてしまったため半分は国庫負担です。自分たちの税金が使われているわけですから、税金を払った人にちゃんと還元するべきでないですか。都市部で国民基礎年金で生活している人と比べてものすごく不公平です。カイジの利根川さん的にいえば「だらだらと何もせず、何も積み上げてこなかった人」がなぜ、現役時代一生懸命に国民の義務を果たした人と同じ以上の生活ができるのか?急なリストラにあった?病気になった?はあ!?て感じです。それらは世の中のせいですか?学生時代勉強しまくって、自分に合った高収入で安定、充実を得られる仕事しないのが悪い、将来に備えて保険かけておかなかったのが悪い、と自分で反省する気持はないんでしょうか?利根川さん的にいうと「世間はお前らの親じゃない!勝つことがすべてだ!」もっともな答えだと思います。別に障害者政策を否定しているわけではありません。障害者の人たちは仕方ない、と思います。むかつくのは私のように中流の上の方の人間は、税金ばっかり取られて、将来の安定が危惧されている、という点です。このまま高い税金を払い続けていったのに、見返りが少なかったら怒るのは当然ですよね。それなりに努力や実績が見返りに反映されないと平等とは言えないと思いますね。

A.自分のことを中流の上なんて、上流の人しか言えませんよね。私は下流の下ですが、貴女様のような人を羨ましいとも思わないし、逆に貧乏でも楽しい我が家が一番ですね。貴女様も離婚して、3人の子を育て、難病で失明宣告、うつ病を患って、生活保護で生活させていただいてますけど、貴女様に出来ますか?
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Q.国民年金基金に加入したほうが良いですか?32歳と31歳の夫婦です。子供はいませんが一人か二人欲しいと考えています。夫 自営業 月40万妻 パート フルタイム 13万貯金は 毎月25万先取りしていますが、家電購入や旅行などで引き出して使うこともあるので、純粋に貯金できているのは20万くらいです。昨年、新築マンションを3000万で購入しました。ローンなし支払済みです。↑夫の収入は低く見積もっており、収入の多い月は多い部分を貯金して固定資産税などの支払いに充てています。私は厚生年金で今年で加入して6年目です。夫は国民年金+付加年金です。マンションは都心から10分かからない、最寄駅徒歩1分のマンションです。貯金は2200万です。親が「老後資金差し引いても絶対に使わないから、手を付けず渡す」と言っているお金が少なく見積もって3500万ほどありますが、あてにはしないつもりです。保険は夫死亡時2000万、もしくは60歳満期時に200万のもので、増額する予定です。医療保険は入院初日から15000円のものです。国民年金基金は、所得税控除ができると言われていますが、現時点で夫の所得税控除はほぼ全額できているのであまりメリットがないでしょうか。基金に加入したいのですが、私はいつまでパートをするかわからないので、保険料のこともあり悩んでいます。

A.まだ若いので今のうちに国民年金基金に入っていた方がいいと思います。老後、少しでも多い年金は心の支えになります。
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Q.付加年金に入りたい場合は何処に行けばいいのですか?印鑑や年金手帳は必要ですか?妻も自営業で国民年金なのですが二人で入れますか?

A.住民票のある市区町村の国民年金担当課になります。年金手帳と印鑑を持参してください。国民年金の第一号被保険者で国民年金基金に加入していなければ、どなたでも申し込みができます。なお付加年金は法定納期内(当月分は翌月末まで)になりますので、支払方法等よくご確認ください。
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