キャッシュプラグインを入れてもサイト表示が遅い!を解決する方法

WordPressのキャッシュプラグインを入れてもサイト表示が遅いと感じている人いらっしゃいますか?

私も先日、サイト表示を早くするというWordPressのプラグイン「Quick Cache」をインストールしてみたのですが、いまいち効果は感じられなくて・・・・。

いろいろ解決策を調べていたら、データベースのクエリをキャッシュして、サイト表示も高速化するというプラグイン「DB Cache Reloaded Fix」がどうやら使えそう!!

ということで早速導入してみました。

少しだけど、このプラグインを入れるだけで高速化されましたよ♪

サイト表示を早くするプラグイン「DB Cache Reloaded Fix」

まず、プラグインを導入する前に、本当にこのプラグインでサイト表示が早くなるのか?という心配がありましたので、現在のサイト表示スピードをGTmetrixで測っておきます。

2013-07-25_09h47_27

プラグインを入れる前の「Page load time」は4.28秒でした。

では、早速プラグインを導入していきます。

2013-07-25_09h48_34

プラグインの新規追加で「DB Cache Reloaded Fix」を検索し、「いますぐインストール」をクリックします。

2013-07-25_09h49_18

プラグインを「有効化」するとこのようなメッセージが表示されますので、「オプションページ」へ移動します。

2013-07-25_09h50_02

「DB Cache Reloaded Fix」の設定はとっても簡単で、有効にチェックをいれて、保存ボタンを押すだけです。

そして再度ページ速度をはかってみたところ・・・!

2013-07-25_10h28_30

なんと、若干ですが早くなっております!!

4.28秒(プラグイン導入前) ⇒ 3.48秒(導入後)

目に見えて分かるとうれしいですね♪

それと、管理画面も高速化されました♪
これはスゴク体感できましたよ!

私の場合、画像を多用した記事が多いので、あとはそれをどうにかできたらな~と思っています。

何か解決策が見つかれば報告しますね♪

参考記事:
表示時間を半分に短縮 WordPress高速化プラグイン『DB Cache Reloaded Fix』

関連記事リスト

WordPressでAPIを使ったサイト構築方法:ハーブティー専門店検索サイト編
WordPressでAPIを使ったサイト構築方法:ハーブティー専門店検...

WordPressで特定のカテゴリ(タグ)記事だけを表示させる方法
WordPressで特定のカテゴリやタグ内の記事を表示させる方法。アイ...

サイトの読み込みページを早くするWordPressプラグイン「Quick Cache」
Googleのスコアカードでサイトの状況の「ページ読み込み時間のパフォ...

WordPressでサイトアドレス(URL)を変更する方法について
WordPressでサイトアドレス(URL)を変更する方法について(バ...

WordPressにソーシャルボタンを設置するプラグイン「WP Social Bookmarking Light」
WordPressにソーシャルボタンを設置するプラグイン「WP Soc...

WordPressで簡単作成!スマホ対応サイトの作り方
WordPressで簡単に作成できるスマホ(スマートフォン)対応サイト...

WordPressにCSV Importerを使ってWeb APIデータをインポートする
Web APIで取得したXMLデータをCSVで保存をし、そのデータをW...

カスタム投稿タイプを使ってカメラ専用のページを作る①
カスタム投稿タイプを使ってカメラ専用のページを作りました。プラグインの...

WordPressのバックアップ・プラグイン「BackWPup」でサイト全体を保存する
WordPressのバックアップ・プラグイン「BackWPup」でサイ...

投稿する画像を任意のサイズに変更するワザ
WordPressでブログを投稿していると何かと面倒になってくるのが、...

コメントを残す

このページの先頭へ