自営業者の保険
自営業者や会社を退職した人が入る保険と言えば、国民健康保険です。サラリーマンなどの会社員は社会保険で会社が保険料の半額を負担してくれており、保険料は給料から毎月天引きされていると思います。
一方自営業者の保険料は前年の所得にもとづいて計算され、保険料が通知されるのが6月の中旬ごろです。また国民健康保険(国保)は社会保険と違って『世帯』ごとに計算され保険料は世帯主が一括して支払うこととなっています。ちなみに保険料はは6月下旬(30日頃)から翌年の3月下旬の10回に分けて支払わなければなりません。
(保険料の通知から第一回目の支払いまで日にちがほとんどありませんので、注意が必要です)
国民健康保険の保険料は各市町村によって計算の仕方に違いがありますが、こちら↓でだいたいの概算ができるので参考にしてみてください
国民健康保険料の計算方法(練馬区)
国民健康保険 計算シミュレーション(城陽市)
ちなみに40歳以上になると介護分保険料が追加されます(これがまた結構高い
)
政府はあの手この手で保険料を上げようとしていますが、そんな所に力を入れるよりも、食育や生活習慣病の怖さを強制的に学ばせる場をより多く増やすようにしたほうがいいと思います。それが医療費を減らす根本的な解決になるのに~
特に今は小児メタボリック、小児糖尿病などが劇的に増えており、「親の責任」=「知識・意識」が特に必要となってきています。それに病院のコンビニ受診なんかも問題になっていますよね。大事なのはそれぞれの意識改革なんだと思います。
関連の記事一覧
コメントを投稿する
自営業にまつわる税金の話
節税対策など。
自営業者の確定申告とは?
複式簿記を使った青色申告
のメリットなど。
Powered by
Movable Type Open Source 4.1
![]()
Template by 賢威
