今年の私はシンプルに
2010年。新しく年が明けましたね(●*>∀<qp)☆
遅くなりましたが、今年の目標などをつらつらと書いてみたいと思います。
出会いは突然に
昨年の話ですが、年末恒例の?本屋さんめぐりをしていた時
何気なく手に取った一冊がこれ。

黄緑色のカラーがひときわ目を引き、目に飛び込んできたタイトルが
シンプル・マッピング
直感です。ピーンときました(*゚Д゚*)
心のモヤモヤを解決してくれそうだなと感じました。
即買です
なぜ気になったのか?なぜシンプルという言葉に惹かれたのか?
それはパワーストーンを買ったときに友達にもらった助言『心をクリアに』という言葉が私のどこかでひっかかっていたのだと思います。
マインドマップとは
この本はマインドマップがテーマとなっている本です。
マインドマップ (Mind Map) はマインドマッピング (Mind Mapping) とも呼ばれ、トニー・ブザン(Tony Buzan)が提唱した脳の中(アイデアや思考)
を図に表す表現法のことです。
表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを図の中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを繋げていくことで、発想を延ばしていく図解表現技法。この方法によって複雑な概念もコンパクトに表現でき、非常に早く理解できるとされ、注目され始めている。 人間の脳の意味ネットワークと呼ばれる意味記憶の構造によく適合しているので、理解や記憶がしやすい。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
マインドマップは実際に私も去年から挑戦しはじめたところでした。
(この時はPCでマップをかけるXmindという無料ソフトを使っていました)
頭に思いうかぶキーワードやイメージを具体的に図に表すことで頭の中がクリアになって、やるべきことが見えてきたり、アイデアを広げていくことができたりします。
ただ、「うまく使いこなせているか?」と聞かれると疑問で、もっとマインドマップを上手に使いこなせたら・・・と思っている所でした。
シンプルマッピングとは
シンプル・マッピング~最強ノート術~とは・・・
■長く続けられなきゃ意味がない
この本はマインドマップをA6ノート(文庫本サイズ)を使うことでシンプルに簡単にし、まず長く続けられることを第一の目的としています。
■マインドマップをきれいに書くことが目的ではない
マインドマップをやり始めのころ、左脳派の私はマインドマップをキレイに書くことを求めていたのかも知れません。
マインドマップに関する本を読んだり、ネットでやり方を調べたりして「成功者がやっている方法」じゃなきゃダメという概念があったのかも。
■効率よくインプットする
20%しか吸収されないパレートの法則。シンプルだからこそ覚えられる。
■効率よくアウトプットするために
A6ノートを使うことで書く場所が限られているために、必要最低限の事しか書けません。それが必然と「やるべき事の最短ルートを教えてくれる」のです。
ついついあれこれ考えてしまって、結局何がしたかったのか分からなくなるって事ないですか?
私にとってこの方法は「行動するためのマッピング法」ともいえます。
うまくアウトプット(行動)できなかった原因
『なぜ今まで具体的に行動に移すことができなかったのか?』
よくよく考えてみると、やりたい事がいっぱいあって頭の中が交通渋滞をおこしていたのだと思います。
どこに行っていいのか分からない、でも、考えてる間にさらに車は増えてくる・・・・みたいな。だから毎日具体的な成果もだせず考えて終わっていたのだと思います。
毎日いろいろ考えてネットサーフィンをしていれば、何かやる気を出せるものに出会えるかもしれないという幻想にかられていたのかもしれません。
あまりにたくさんの情報をインプットしすぎてしまっていたんですね。
マインドマップを使って脳をシンプルにしてあげることで
- 一番始めにやるべきことが見えてきた
- やりたいことがみえてきた
- 具体的に行動することが簡単になってきた
これは私にとって大きな感動でした
A6のノートに向かって自分を見つめなおすことで、『どこが私の原点となっているのか』という所を客観的にみる事ができたのだと思います。
シンプルに自分を見つめなおす
『自分を知る』『自分を客観的にみる』ということがこんなに大事だとは思いませんでした。
自分を見つめなおす事は私の今年の最大のテーマである
『自分のブランドを作る事』につながってくる最初の一歩
だと思いました。
■自分のやりたいことは何なのか?
■私がやるべきことは何なのか?
■私ができることは何なのか?
考えることはたくさんあるけれど、今年はシンプルマッピングを使って頭の中をクリアにしていけたらなと思います。
2010年1月18日|
カテゴリー:自分ブランドの見つけ方



