自営業者の妻の働き方・税金の負担額について
一般的に夫がサラリーマン世帯の場合、働く妻にとっては103万円、130万円の壁というものが存在します。103万円を超えると扶養から外れ、130万円を超えると年金や健康保険料を自分で支払っていかなければいけないからです。
では自営業者の妻が働きに出た場合、どういう働き方をしたら一番節税できるのか?この疑問に答える良い記事がありましたのでご紹介いたします。
自営業者の保険
自営業者や会社を退職した人が入る保険と言えば、国民健康保険です。サラリーマンなどの会社員は社会保険で会社が保険料の半額を負担してくれており、保険料は給料から毎月天引きされていると思います。
一方自営業者の保険料は前年の所得にもとづいて計算され、保険料が通知されるのが6月の中旬ごろです。また国民健康保険(国保)は社会保険と違って『世帯』ごとに計算され保険料は世帯主が一括して支払うこととなっています。ちなみに保険料はは6月下旬(30日頃)から翌年の3月下旬の10回に分けて支払わなければなりません。
(保険料の通知から第一回目の支払いまで日にちがほとんどありませんので、注意が必要です)
2008年7月 9日|
カテゴリー:自営業の保険



