エチカの鏡で紹介された横峯式子育て法
皆さん先日放送されたエチカの鏡をご覧になりましたか?
たまたまエチカの鏡を見ていたのですが、横峯さん(プロゴルファー横峯さくらさんの伯父)が経営している鹿児島県の通山保育園で実践している英才教育の子育て特集でした。
感想は『すごい!!』の一言ですね。
すべての園児が年長になる頃には逆立ちができ、跳び箱も10段が軽々飛べるようになり、絶対音感を見につけ、中には九九や割り算までできる子供がいるとか。本も年長になる頃には1500冊読破し、ひらがなはもちろんカタカナや漢字まで覚えるのだとか・・・(書ききれません)。
しかも子供たちは無理やりやらされているのではなく、自発的にしかも目をキラキラさせてやっています
。
横峯さんは言い切ってましたね
『子供はみんな天才なんです』と。
そして横峯さんは大人の役目は『子供の能力を引き出してあげること。やる気のスイッチを押してあげること』とも言ってました。現在行われているゆとり教育は『きれいごと』であって子供の教育には不向き・子供の特性を分かっていないとも言ってました(←激しく同意)。
ちなみにやる気のスイッチとは4つあって
①子供は順位をつけると闘争心に火がつく(競争することが好き)
②子供は真似をしたがる(教師のマネをしてピアニカをひき絶対音感をみにつける)
③すこしだけ難しいことをやりたがる(読み書きは『あ』からではなく『|』や『─』から)
④子供は認めてもらう、ほめてもらうのが好き(読んだ本の名前を先生がノートに記帳)
だったと思います。
朝登園すると毎日20分間の徒競争から始まり(脳を活性化させる)、一番良い状態で、読み書き→運動→音楽→食事→自由時間と続きます。
ちなみに通山保育園の年長さんの50m走の平均タイムは小学3年生と同じくらいなんだそうですよ
読み書きの集中力もすごかったですよね。3歳児で一言もしゃべらずもくもくと字の練習をしていました。これは朝の徒競争があるからできることなんだそうです。
徒競争は集団でやることによって闘争心に火が付くからおもしろい、だから毎日できるんでしょうね。まさに継続は力なり。この時期に身につけることに意味があるのかな。
今の子供は絶対的な運動量が足りず、大人の『これくらいだったらできるだろう』という憶測で教育がされているんだそうです。しかし実際の子供の能力はみんなはるかに上で、それを引き出せるかは環境・大人の考え方次第だとも言っていました。
大人になってからも同じですよね。
できない壁を自分や周りが作って結局できない自分で終ってしまう。
環境・考え方って本当に大事なんだな。
もっと知りたくて横峯さんが書いている著書『天才は10歳までにつくられる』を楽天で予約しました。(在庫切れで予約販売です。6月中旬発送だそうです。送料無料)
また本が届いたら感想を書いてみたいと思います。
コメント (4)
元気~♪
徒競争は確かに闘争心に火が付くかもね。
なんか、ムキなりそうな要素あるもん(笑
幼児教育かぁ~。
うちの子は大きいから、横浜の設備の整った公立高校がスゴイ!と思った。
そこの生徒達も、自発的に取り組んでたわ。
私も環境って大事やと思う。
あと、褒めることもね!
投稿者:*ya-yo* |2009年6月 5日 14:11
長期休養&ホルモンバランスが戻った?おかげでやる気に満ちあふれてるわ(笑)
一番大事なのは『継続は力なり』で幼児で身につけた事を基礎にして自発的にやり続けることみたいやけどね。
あ、こっちにプライベートブログ作りましたw
不定期更新やけど(いつものこと?)よろしくね。
http://harublog.popnavi.net/ura/
投稿者:Haru |2009年6月 5日 16:04
うらのコメント、サインインできないんだよねー。(涙
よってコメントできず・・・何か登録せなあかん?
投稿者:*ya-yo* |2009年6月11日 12:32
ごめん(^^;;
登録なしでもコメントOKに変更しておきました~。
投稿者:Haru |2009年6月11日 12:51
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