自分をブランド化するために「志」と「ストーリー」を持つ

DSC00574

最近はブログワークを控えて、それ以外のことを考えるようにしています。

先日読んだ本がすごく良かったのでご紹介!

明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?

という長いタイトルの本です。

会社勤めをしているサラリーマンを対象にして書かれた本ですが、これから自分をブランド化したい人、会社を辞めて起業したいと考えて人に向いています。

スポンサードリンク


「志」って沸いてくるものなのかな?って思ってたんですけど、「志は自分で見つけるもの」っていう言葉に妙に納得しました。

やっぱり!っていう感じ。

「志」を持ってる人なら、もうすでにドンドン進んでいってますよね。

迷いがあって、なかなか前に進めない状態の、私のような人におすすめです。

自分の「志」をみつけ「ストーリー」を考える

この本には自分の「志」を見つけるワークと、「ストーリー」を考えるワークがのっています。
本書で書かれている通りに私もやってみましたが、最後に自分ストーリーが2つ完成しました。

人っていろいろな顔を持っていますよね。
やりたい事も色々あるし・・・・・。

それを一本化する必要はなくて、将来的に点と点が結ばれる時が来るそうです。

これは私もすごく迷っていたところです。サイトをいくつか持っていたからです。
どこに軸足を持っていけばいいのか、考えていたところでした。

まだ一本化はできない状態なので、今のところしっくりときている方の自分ストーリーを使って、
サイトに反映させていきたいと思っています。

気になった言葉を本書から

志を持つことが最大の差別化。

だけど、そう簡単に「志」を持てるわけではないから、自分のやりたいこと、なりたい自分について日々考える必用がある。

「志」を見つけるために生活習慣を変える。

おもしろくない作業を面白くするには?

人がしていないスタイルを模索する。

コンセプトは同じでもまったく違うアウトプットを考える。

本当に価値のある情報に出会えるのは現場。

人生全般にストーリーを導入する。

人間は感情によって行動する生き物。
自分も主役になり、高揚感を味わって感動することで行動ができる

やりたいことがいつくつかあっても、それを相乗効果で高めていけるクロスキャリアを実現できたとき、志が高まっていく。

差別化が生き残る道

点と点が将来つながると信じて、いろいろなことを経験する。

ピエロになれる覚悟はあるのか?

志は最初からもっているものではなく、自分の中から探して発見するもの。

天才でもなく、ものすごい能力や情熱があるわけでもないあなたは、なんとしても「志」を発見する必要があるのだ。それを世の中に発信することで、多くの人から共感を得、応援してもらわなければならない。

最後に、自分をブランド化(ストーリー化)する実際のワークがありますので、そこは本書を参考にやってみてください。

コメントを残す

このページの先頭へ