自営業者の年金といえば国民年金!
自営業者が加入する年金といえば国民年金です。国民年金というのは老後に備えて作られた日本の公的制度で20歳以上60歳未満の人は加入する義務があります。国民年金を老後(65歳~)にもらうには40年間のうちに最低25年間は保険料を支払う必要があります。
一方会社員で多くの人が入っているのが厚生年金というものです。厚生年金には国民年金料も含まれており(基礎年金と呼ばれている)それに上乗せされているのが厚生年金です。厚生年金の保険料は会社が半分支払ってくれる&扶養されている配偶者(妻)の分も含まれているため、安定した老後を目指すなら厚生年金制度のある会社を選んだほうがよいといわれています。(一般的に良い学校に入り、よい会社に入りなさいと言われる理由ですね。)
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2010年3月25日 | コメント/トラックバック(0) |
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自営業者が入れる個人年金の種類
自営業者が入る年金といえば国民年金ですが、20歳から満額の保険料を40年間支払い続けたとしても65歳からもらえる年金は年額約66,000円とわずかです。
これだけの年金では到底暮らしていくことができません。そこで自営業者は老後の生活のことを考えて今から何らかの手立てを打たなければなりません。
では個人でかけられる年金(年金のようなもの)は他に何があるのでしょうか?
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2010年3月25日 | コメント/トラックバック(0) |
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国民年金にプラスする付加年金
国民年金に上乗せできる制度の一つに付加年金という公的制度があります。これは毎月の保険料にプラス400円多めに支払うことで65歳からの年金に200円×付加保険料納付月数上乗せできるというものです。付加年金は年金受給開始から2年間で元はとれますが、少額のためあまり実用的ではありません。
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2010年3月25日 | コメント/トラックバック(0) |
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国民年金基金
国民年金基金はサラリーマン等の方との年金額の差を解消するため公的な年金制度として平成3年に創設されました。
年金の給付の型は、終身年金A型・B型、確定年金Ⅰ型・Ⅱ型・Ⅲ型・Ⅳ型・Ⅴ型の7種類があり、自分で何口入るか決めることができます。
終身年金というのは65歳から死ぬまで受け取ることができ、確定年金というのは65歳から5年間・10年間・15年間と年金を受け取れる期間が決まっています。
例えば30歳から国民年金基金に加入し、1口目:A型終身年金(月額9,740円)、2口・3口目:確定年金(月額3,560×2)で保険料を月額16860円上乗せして支払っていくと、65歳からもらえる年金が年額497,600円(月額41,466円)増えるそうです。
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2010年3月25日 | コメント/トラックバック(0) |
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自営業者の妻には冷たい国民年金制度
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2010年3月24日 | コメント/トラックバック(0) |
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