確定申告に必要な帳簿を用意しよう
青色申告で確定申告するには帳簿を用意する必要があります。主に複式簿記で記帳していく場合に必要な帳簿をここでは説明していきます。
まず、期末に青色申告で確定申告するには『貸借対照表』『損益計算書』という書類を提出しなければいけません。
貸借対照表というのはバランスシートとも呼ばれていて会社の経営状態が健全であるかどうかを判断する重要な書類とされています。また、損益計算書というのは売上と必要経費を記入し利益を計算するための書類です。
これらを作成するためには日々の売上や必要経費を記帳していかなければいけないのですが、この時に必要となってくるのが『帳簿』と呼ばれているものです。
2009年5月29日|
カテゴリー:自営業の確定申告
青色申告で確定申告するためには
青色申告で確定申告するためには税務署に「所得税の青色申告承認申込書」というのを提出しなければなりません。この申込書には住所・氏名・職業等を記入し、どのような簿記方式をとるか(複式簿記、簡易簿記)を選ぶ必要があります。また、どのような帳簿を使うか(総勘定元帳、売掛帳、買掛帳など)も選ぶ必要があります。
※「所得税の青色申告承認申請書」は国税庁のウェブページより取得できます。
2009年5月28日|
カテゴリー:自営業の確定申告
自営業の確定申告は年収いくらから必要?
自営業を開業し収入が増えてくると気になるのが税金の支払いですよね?自営業の場合いったいいくらの年収になれば確定申告をしないといけないのでしょうか?
一般的に収入が38万円以上になれば確定申告をしなければいけないと言われていますが(基礎控除が38万円の為)、私は自営業の場合は赤(利益がない)でも確定申告すべきだと思います。
2009年5月28日|
カテゴリー:自営業の確定申告




